弊社に寄せられた事例のご紹介です。
整骨院を経営する社長様より相談をいただきました。
整骨院は全国どこで治療を受けても同じ料金。
つまり固定費が安い方が利益率が高いことになります。
整骨院は人が施術することで売上を上げています。
利益率を上げるには人件費と家賃経費を抑えながら
集客数や来院回数を増やすことです。
立地の悪い場所で整骨院を営んでいる場合はまずは
現在借りている物件が適正賃料であるか診断させていただきました。
契約時より賃料に変化がないとのことでしたので、弊社が調査・サポートした
結果月額4万円も家賃が下がりました。
通常、経営者が自身で不動産管理会社などに家賃を相談すると
下がっても1万円〜2万円で手を打たれることが多いです。
その理由は家賃が高い安いの根拠まで調べられない事が原因のひとつです。
家賃相場を調べるには表向きの不動産物件の募集賃料ではなく
ビルの価値調査や周辺の競合調査までした上で、適正賃料の算出が重要です。
今回の件も初めて管理会社に家賃の話をしたのですが、
まったく寝耳に水のような反応でした。
この担当者に至っては契約期間中でも世情や近隣相場と比較して
現在の賃料に差がある場合双方協議の上で賃料改定できることを
知らずにいました。不動産のプロでさえも知らないのに契約期間の中で
賃料が自然に下がる例などまずありません。
整骨院にとっては人件費の次に高い固定費が家賃ですから
家賃が下がることは利益率の向上にかなり効果があります。
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