高温環境下で使用されるダイヤフラム

株式会社 永島パッキング製作所のブログ


高温環境下で使用されるダイヤフラム

高温環境下で使用されるダイヤフラムは、

金属を素材とするものを除くと

非常に辛い仕様であります。

 通常各ゴムの耐温度特性が表として

調べると見つけることが出来ますが

ダイヤフラムとしての耐温度特性は

ダイヤフラムが動的使用であるため

そもそもゴム自体の硬度が温度の影響

で非常にやわらかくなり、また、伸び

強度も低下する事より必要とする性能

が発揮しにくくなります。特に複合材

でないものは著明だと思われます。

 また、複合材の時、その複合材の耐熱

温度にも注意が必要になります。

 今までの経験では、短期間ではあるが

高温に対応するものはPTEF単体の素材が

有利な様で御座います。

 また、フッ素ゴムと耐熱繊維とPTEFの

組み合わせも見逃せません。


この企業へのお問合せはこちらから

株式会社 永島パッキング製作所のに関するお問い合わせ

コメントをお願いします

カレンダー

« 202605月 »

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

月別ブログ一覧

カテゴリ別ブログ一覧



ゴム  »  株式会社 永島パッキング製作所