高温環境下で使用されるダイヤフラムは、
金属を素材とするものを除くと
非常に辛い仕様であります。
通常各ゴムの耐温度特性が表として
調べると見つけることが出来ますが
ダイヤフラムとしての耐温度特性は
ダイヤフラムが動的使用であるため
そもそもゴム自体の硬度が温度の影響
で非常にやわらかくなり、また、伸び
強度も低下する事より必要とする性能
が発揮しにくくなります。特に複合材
でないものは著明だと思われます。
また、複合材の時、その複合材の耐熱
温度にも注意が必要になります。
今までの経験では、短期間ではあるが
高温に対応するものはPTEF単体の素材が
有利な様で御座います。
また、フッ素ゴムと耐熱繊維とPTEFの
組み合わせも見逃せません。
この企業へのお問合せはこちらから
« 2026年08月 »
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |