高温環境下で使用されるダイヤフラムは、
金属を素材とするものを除くと
非常に辛い仕様であります。
通常各ゴムの耐温度特性が表として
調べると見つけることが出来ますが
ダイヤフラムとしての耐温度特性は
ダイヤフラムが動的使用であるため
そもそもゴム自体の硬度が温度の影響
で非常にやわらかくなり、また、伸び
強度も低下する事より必要とする性能
が発揮しにくくなります。特に複合材
でないものは著明だと思われます。
また、複合材の時、その複合材の耐熱
温度にも注意が必要になります。
今までの経験では、短期間ではあるが
高温に対応するものはPTEF単体の素材が
有利な様で御座います。
また、フッ素ゴムと耐熱繊維とPTEFの
組み合わせも見逃せません。
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