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(有)広又蒲鉾商店は古くから伝わる富山の食文化を継承しつつも常に時代のニーズに合った商品を開発し、美味しさの追求に妥協することなく良い商品造りに邁進することで地域社会に貢献していきたいと考えています。
富山県高岡市二塚198−3

薩摩揚げ(さつまあげ)は、魚肉のすり身を成型し、油で揚げた魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。薩摩地方の名産品ともなっており、沖縄地方では、チギアギーともいう。
魚肉のすり身に塩・砂糖などで味付けし、形を整えて油で揚げたもの。丸形・角形など形は様々である。ゴボウ、イカ、ゆで卵などの素材を包み込んだものもある。
水産地では、地元で多く取れる魚を材料とする事が多く、イワシ・サメ・カツオ・サバ・ホッケなど多様だが、ほとんどの場合2種以上の魚を混ぜて使う。すり身のみで作られた物のほか、キクラゲ、紅しょうが、玉ねぎ、ネギなどの野菜を入れた物、じゃこ、イカ、タコ、エビなどの魚介類を入れた物、薬味を加えたものなどもある。
そのまま、あるいは軽く焼いてショウガ醤油やからし醤油などを付けて食べる。おでん種、うどんの具、皿うどんの具、煮物の材料にも用いられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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