昨晩の外為市場は、欧州時間にリスクオフが継続したものの、NY時間に入ってリスクオン再興
の展開。米住宅関連指標の上振れ等がリスクオフの流れを変えた格好となった。
欧州時間は伊総選挙や政局の不透明感等を受けてリスクオフ気味の展開となり、ドル円は軟調
気味の推移。欧州株等も冴えない値動きとなったが、大きな下落には繋がらず。
NY時間に入り、発表された米耐久財受注は予想を大きく下振れ。ドル円は91.10台まで下値を
拡大したが、当該レベルは押し目買い確りとなり崩しきれず。ややショートカバー気味の推移と
なったところで、米中古住宅販売が非常に強い結果となったことを受けてショートスクイーズ
の様相へと変化。米株・米債も同指標を受けてリスクオンとなり、終盤にかけてドル円は
92.40台へと値を戻した。
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