まずは、地槇祭を神主さんにお願いして、土地のお清めをしました。
それが終わってから、窯のベースになる基礎を、広さ3m×4m、
厚さ10cmでコンクリートを打つ為の型枠を作ります。
型枠が出来たら、次はコンクリートの打設です。
これまでの作業は全て一人でやってきましたが、この時ばかりは
家族の応援を頼みました。
コンクリート打設が完了したら、それが固まる間に窯本体を造る為の
型枠作りです。
建設会社で働いていた頃は、こんな構造物を作る時は設計図面があり、
図面通り作れば良かったのですが、炭窯の設計図なんてありません。
インターネットで窯の構造等を調べて、自分なりに解釈して作ります。
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