窯の大きさは、縦横が約3m×2mの楕円形で、天井迄の高さは窯の中心部で約1,2m 端で約0,9mです。 型枠は幾つも作り、それを全部組み合わせて、一つの窯の構造が出きるように作ります。 型枠
まずは、地槇祭を神主さんにお願いして、土地のお清めをしました。 それが終わってから、窯のベースになる基礎を、広さ3m×4m、 厚さ10cmでコンクリートを打つ為の型枠を作ります。 型枠が
いよいよ窯造りの作業に入るのですが、その前に場所を見つけなくてはなりません。 これまでは、ドラム缶で焼く程度の小さな規模でしたので、自宅周りでもよかったのですが、周りに民家があり、規模の大きい炭
竹の伐採作業が終了して、造成工事に入ります。 パワーショベルをリースして、まず、竹の根っこの除去作業です。 竹の根は、地表から1mぐらいまでの深さまで生えていますので、根が残らないように鋤取り

まず、炭窯を造り、そこで作業をする為のスペースがある程度必要になりますので、そのスペースをとる為の、竹の伐採から始めます。 そこは真竹・唐竹・笹竹など、数種類の竹が繁茂していて、まさしく、びっし
いよいよ窯造りの作業に入るのですが、その前に場所を見つけなくてはなりません。 これまでは、ドラム缶で焼く程度の小さな規模でしたので、自宅周りでもよかったのですが、周りに民家があり、規模の大きい炭

私は炭焼きを5年ほど前から始めましたが、それまで「炭を焼く」という作業を経験したことは一度もなく、インターネットや本で焼き方を勉強しました。 当初はドラム缶を加工して、自宅の畑で焼いていましたが
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