2012-12-18 13:30:45更新
私どもは、社会保険労務士の役割には、次の2つがあると考えています。
社会保険労務士の2つの役割
社会保険及び労働保険事務におけるアウトソーサーとしての役割。
雇用社会を取り巻く環境が大きく変化する中において、顧問先企業の人事・労務管理に知恵を出し、労使関係が安定することに貢献するという役割。
私どもは、規制緩和等により企業間の競争が激しさを増す経営環境において、会社を維持・発展させるためには、安定した労使関係を維持することが絶対条件であると考えます。