衣食住足りてというが、住宅にかかるコストは人生の出費の中でも大きい。この間のブログで寮や借り上げや住み込みなどの考え方について考えていたが、住が確保できれば後は衣食ということになり住に対するコスト意識がなくなるだけでも生活は楽になる。働き口があり住を借り上げてくれるのだから。会社が家賃補助をしてくれて30歳ぐらいになったら家を建ててはと推奨する会社もあるが20年ローンで返済し有名な先生も50歳ぐらいでの返済を進めている。つまり期限の利益とは預金にないお金を借りられるということだから、返すのを20年後までに完済すればいいですよということです。人はない袖は振れないという身の丈にあった生き方をしてきましたが、住まいを借りるのならばその位の返済ならば出来るだろということから建てる人もいますが、建てた家に壊れるまで済んだ場合にコストとして借りるよりもペイ出来なくては結果大変になることになる。人は疲れている時に新たな借り入れをすることがえらいと思うように感じるのは年を取った時にわかっても仕方ないと思うことを家を建てるときには感じえないからである。年をとって疲れている時に借り入れをしたいですかということになるわけでそのことが先にわかると借り入れして返済して生活してということが起こるわけです。ましてや車に乗っている人が何歳までのるのか車のローンはと考えるとさらに大変です。夫婦で車に乗っている人も多いでしょう。そして車に乗って買い物していたらネットスーパーに切り替えたりできるのであればいいでしょうが考え方次第ですが住宅総合コスト意識を持つことは大切です。裏を返せば裏打ちされた総合住宅コストの把握が予想できればいいということになります。50歳で返済できればと考える考え方には賛成できます。
この企業へのお問合せはこちらから
« 2026年10月 »
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |